雨の日や天候の変化によって、頭痛が起こることはありませんか?
天候の変化によって頭痛や関節痛の症状が出ることを総称して『気候病』と呼んだりします。
気圧は天候とともに変動していますが、耳の奥にある内耳という部分が気圧の変化を感知すると、自律神経のバランスが乱れさせてしまうことがあります。
『気候病』が起こりやすい方は、内耳が敏感で、気圧の変化を感じ取りやすい状態といえます。
これから梅雨の季節になると、日照時間の短縮や気圧の変化に伴い、頭痛などの症状に苦しんでしまう方がいらっしゃいます。
漢方薬(五苓散など)を内服することで症状が和らぐこともありますので、一度試してみることをお勧めします。
医療コラム